1000年後 ENDING
すべてを残す必要はない。
すべてを忘れる必要もない。

大切なのは、
どこから来たのかではなく、
これから、どこへ向かうのか。

たまには足元を見て、
座蒲団に座って、
小石を眺めてみる。

そこにある小さなものが、
未来へ向かう意識を、
そっと思い出させてくれるかもしれない。

Different, Together.
A Better Tomorrow.
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8207 | 1000 YEARS LATER | THE END